リョウこんにちは、ハイエース、2.8Lディーゼル4WDに乗っているリョウです。
ハイエースの維持費を調べると、年間30万円という数字も60万円という数字も出てきます。
幅が広すぎて自分がどちらに近いのか分からない。私も買う前は同じところで止まっていました。
私が乗っているのは200系6型のスーパーGL、2.8Lディーゼル4WDの標準ボディで、4ナンバー登録です。
2021年11月の納車から約4年9か月、走行距離は約56,000kmになりました。
この記事では、2026年度の納税通知書、過去3回の車検の請求書、任意保険の契約内容をそのまま出します。
あなたの条件で年間と5年間の総額を出すところまで書きます。
- 私の4ナンバーディーゼル4WDにかかった年間費用の実額
- 自動車税と重量税がナンバー区分でどう変わるか
- 過去3回の車検で請求された金額とその内訳
- 自分の条件で年間と5年間の総額を計算する手順
ハイエースの年間維持費の全体像
最初に私の1年分の金額を出します。制度の話はそのあとです。
前提として、私は自宅の敷地に停めているので駐車場代は0円。有料の月極なら年間数万円から数十万円が乗ります。
私の4ナンバーディーゼルの実額
2025年の車検の請求額、2026年度の自動車税、任意保険の年額換算です。燃料代は別にしています。
| 項目 | 年額 | 根拠 |
|---|---|---|
| 自動車税(種別割) | 16,000円 | 2026年度の納税通知書 |
| 車検一式(重量税・自賠責・整備込み) | 95,609円 | 2025年の請求書 |
| 任意保険(3年契約の年額換算) | 52,720円 | 保険の契約書類 |
| 駐車場代 | 0円 | 自宅の敷地に駐車 |
| 合計 | 164,329円 | ※燃料代を除く |
月あたり約13,700円です。ここに燃料代が乗ります。
平均燃費9.9km/L、年間走行距離は約12,000kmなので、軽油1リットル150円と置くと年間およそ18万1千円。
合計で年間約34万6千円、月あたり約2万9千円です。


維持費が人によって変わる条件
同じハイエースでも年間の総額が2倍近く違います。差を生むのは次の4つです。
| 条件 | ここで何が変わるか |
|---|---|
| 登録区分 | 4ナンバー、1ナンバー、3ナンバー、8ナンバーで、自動車税も車検の周期も高速料金も変わる |
| 年間走行距離 | 年5,000kmの人と年3万kmの人では、燃料代だけで年30万円以上違う |
| 車検の周期 | 4ナンバーと1ナンバーは初回2年、以降は毎年。 3ナンバーと8ナンバーは2年ごとで、支払う回数が倍になる |
| 保険の条件 | 等級、年齢条件、使用目的、車両保険の有無で動く。 同じ車種でも金額が並ばない理由がここ |
ハイエースの税金は2種類だけ
毎年払う税金は、自動車税(種別割)と自動車重量税の2つ。
購入時の環境性能割は1回きりなので、毎年出ていくお金に絞ります。
自動車税は年間16,000円
私のハイエースの2026年度の自動車税は16,000円。納税通知書に印字されている金額そのままです。


貨物の自動車税は、乗用車のような排気量ではなく最大積載量で決まります。
最大積載量1トン以下で総排気量1.5Lを超える自家用貨物車は年16,000円。ハイエースバンの標準ボディがここに入ります。
2.8Lを積んで年16,000円は、同じ排気量帯の乗用車の3分の1以下です。
重量税は車検ごとに16,400円
重量税は車検のときにまとめて払います。私が直近の車検で払った額は16,400円。
見落としやすいのが、4ナンバーは車検が毎年だという点です。
乗用車は2年分を払って2年空きますが、4ナンバーのバンは1年分を毎年払い続けます。
税額の安さだけを見て回数を数え忘れると、計算が合いません。
重量税は車両重量と初度登録からの経過年数、エコカー減税の対象かどうかで変わります。
13年を超えると上がる仕組みもあるので、長く乗るなら見込んでおいてください(出典:国土交通省「自動車重量税額について」)。
ディーゼルは税金が高いのか
ハイエースの税金をディーゼルで調べると高いという話が出てきますが、バンには当てはまりません。
2.0Lガソリンでも2.8Lディーゼルでも、1トン以下なら年16,000円で同じです。
重量税も燃料の種類ではなく車両重量で決まるので、ディーゼルが重い分の差は出ても区分が変わるほどではありません。
差が出るのは税金ではなく車両価格と燃料代、それに整備の中身です。私が買ったときの価格差は約61万円で、燃料費の差だけで取り戻すには約9.8万km走る計算でした。
この試算はハイエース ディーゼル4WDの実燃費を公開した記事に書いています。
ナンバー区分で税金はこう変わる
維持費でいちばん差が出るのが、どのナンバーで登録されているかです。同じ見た目でも区分が違うことがあります。
| 登録区分 | 自動車税(年額) | 車検の周期 | 高速道路の区分 |
|---|---|---|---|
| 4ナンバー (小型貨物) | 16,000円 | 初回2年、以降毎年 | 普通車 |
| 1ナンバー (普通貨物) | 16,000円 | 初回2年、以降毎年 | 中型車 |
| 3ナンバー (乗用ワゴン) | 50,000円前後 | 初回3年、以降2年 | 普通車 |
| 8ナンバー (キャンピング) | 架装と登録内容による | 2年ごと | 車両寸法による |
貨物の自動車税は最大積載量1トン以下の場合。いずれも2026年8月時点の一般的な目安です。
4ナンバーの税金と車検周期
4ナンバーは小型貨物車です。
全長4.7m以下、全幅1.7m以下、全高2.0m以下、ガソリン車は排気量2,000cc以下(ディーゼルに制限はありません)。
荷室の床面積や積卸口の大きさといった貨物要件もあります。
ハイエースでは標準ボディ・標準ルーフのロングが該当します。
税金と高速料金では4区分でいちばん軽い。その代わりが毎年の車検です。
整備の部分が1回5万円なら、2年車検の車より2年で5万円多く出ていく。
ここが4ナンバーの本当の負担です。
1ナンバーは高速料金が中型車
ワイドボディやハイルーフ、2.7Lガソリン車は、サイズや排気量の条件を超えるため1ナンバーの普通貨物です。
自動車税は1トン以下なら同じ16,000円、車検も初回2年で以降は毎年。自賠責は4ナンバーより高くなります。
差が大きいのは高速道路の料金です。
1ナンバーは中型車区分になり、普通車よりおよそ2割高くなります。
片道100kmを月4往復する使い方なら、年間で数万円の差になる。
区分は料金所で発行される高速道路車種区分証明書でも確認できます(出典:NEXCO東日本「高速道路の車種区分」)。
3ナンバーワゴンの自動車税
ハイエースワゴンは乗用登録の3ナンバーです。
2.7Lガソリンなので自動車税は年50,000円前後、2019年10月より前の登録は51,000円。
バンより毎年3万4千円ほど多く払います。
ただし車検は初回3年、以降2年ごと。
重量税と自賠責、整備費用の支払い回数が半分になります。
走行距離が短ければ、自動車税で開いた差を車検の回数で埋め戻す形です。
走るほどワゴンは不利になるので、乗り心地と定員10人か、税金と燃料代かで決まります。
8ナンバーは安くなるとは限らない
8ナンバーは、就寝設備や炊事設備、水道設備といった構造要件を満たすと取得できます。
2022年4月1日の要件緩和で、洗面台などを使う部分の有効高さが1,600mmから1,200mmに。
標準ルーフのバンでも登録しやすくなりました。
車検は2年ごとになりますが、8ナンバーにすれば必ず安くなるという話ではありません。
税額は架装内容と登録内容で決まり、架装で重量が増えれば重量税は上がります。
サブバッテリーの交換や給排水設備の点検も足されます。
維持費を下げる目的だけで狙うと、想定と違う結果になります。
- 種別と用途(車検の周期が決まる)
- 最大積載量(自動車税の区分に直結)
- 初度登録年月(重量税が上がる年の起点)
広告に4ナンバーとあっても、構造変更で区分が変わっている場合があります。
この3か所で維持費は計算できます。
ハイエースの車検費用の実額
ここからは相場ではなく手元の請求書の金額です。
3回とも同じ整備工場なので、依頼先によるぶれがありません。
過去3回の請求額の推移
| 受検年 | 請求総額 | 請求書の記載内容 |
|---|---|---|
| 2023年 | 79,254円 | 整備内容の記載あり |
| 2024年 | 87,655円 | オイル類の交換を含む |
| 2025年 | 95,609円 | 点検と交換部品を含む |
3年で16,355円上がっています。走行距離が増えるほど交換部品も増えるので、この上がり方は続くと見ています。
新車から2、3年目の請求書だけで「車検はこのくらい」と決めると、5年目、7年目で足りません。



請求書は3回とも同じ整備工場のものです。




法定費用と整備費用の内訳
請求総額には税金と自賠責が入っています。
私の場合は重量税16,400円と自賠責12,850円で29,250円。
この29,250円は、どこに出しても同じ金額です。
2025年の総額95,609円から29,250円を引くと、整備と手数料の部分はおよそ66,000円。
依頼先や車両の状態で動くのはこちらです。
車検費用は総額ではなく、この残りで比べてください。
請求書にはオイル類の交換や交換部品が一つずつ書かれています。
エンジンオイルやフィルターといった消耗品の多くは、毎年の車検の請求に含まれている形です。
毎年車検には、消耗品の交換が1年周期で回る面もあります。
ユーザー車検ならいくらになるか
費用を下げる方法に、自分で運輸支局へ持ち込むユーザー車検があります。
かかるのは法定費用と検査手数料だけです。
私の車両で置き換えると、重量税16,400円と自賠責12,850円に継続検査の手数料が2,000円台、合計およそ3万1千円台。
2025年に整備工場へ払った95,609円と比べると6万円以上の差です。
差額は整備を自分で引き受けた対価です
ユーザー車検は検査に通るかを見るだけで、傷みかけた部品を教えてはくれません。私は3回とも整備工場に出しています。
工場に出す前提でも依頼先で金額は変わります。
ディーラー、車検専門店、認証工場では整備の範囲も工賃の設定も違うためです。
複数の依頼先で車検の見積もりを取って比べるのは、走行距離が伸びるほど効いてくる作業です。
車検以外に毎年出ていくお金
税金と車検以外で家計に効くのが、任意保険と燃料代、それにタイヤです。
幅が大きいので、条件をそろえないと比較できません。
任意保険は3年で158,160円
私が入っている任意保険は3年契約で158,160円、年額に直すと52,720円。
条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保険料 | 3年契約158,160円(年額換算52,720円) |
| 等級 | 20等級 |
| 年齢条件 | 35歳以上 |
| 使用目的 | 通勤・通学使用 |
| 車両保険 | あり |


この条件がそろって52,720円です。
等級が低い人や、若い運転者を補償に入れる人が同じ金額になることはありません。
貨物登録の車は自家用乗用より保険料が高くなるのが一般的です。
走行距離が長く事故に遭う機会が多いと見られるためで、条件がそろっても乗用の1.2倍から1.5倍になることがあります。
使用目的を業務にすると年間で数万円上がる例もあります。
保険料は会社で差が出ます。
4ナンバーは毎年車検なので、見直すきっかけも毎年。
更新の前に任意保険を一括で見積もって比べるだけでも、同じ補償で年額が動くことがあります。


保険料は条件で変わるので、金額だけを並べても参考になりません。数字は必ず条件とセットで見てください。
燃料代は走り方と単価で動く
私のハイエースの平均燃費は9.9km/Lです。
過去2年、約2.5万kmを走った平均で、メーターの表示値です。


この9.9km/Lには条件が付きます。
タイヤはOPEN COUNTRY R/T、キャンプ道具の一部を常に積んだまま、夏は子どもが乗る後席のエアコンも入れっぱなし、冬は毎朝フロントガラスが凍るので5分から10分の暖機運転。
積雪地域でこの積み方をしての数字なので、空荷で高速を走る人ならもっと伸びます。
雪と4WDの話は2WDと4WDを雪道で比べた記事に書きました。
年間12,000km走るとして、9.9km/Lなら約1,210リットル。
軽油1リットル150円で年間およそ18万1千円です。
単価は地域と時期で動き、走行距離は人によって何倍も違います。
この式に自分の数字を当てはめてください。
消耗品とタイヤの積み立て
車検の請求書に入っていない出費でいちばん大きいのはタイヤです。
夏はOPEN COUNTRY R/T、冬はYOKOHAMA iceGUARD SUV G075の195/80R15 107/105L LTです。
積雪地域なので冬タイヤは省けません。
ハイエースのタイヤは貨物用のLT規格で乗用車用より単価が上がり、4本と工賃で1セット10万円前後を見込みます。


ディーゼル特有の出費もあります。
5型以降の2.8LディーゼルはAdBlue(尿素水)の補充が必要。
もう一つがDPF(トヨタではDPRとも呼ばれます)で、短距離のちょい乗りを繰り返すと煤の再生が終わらず詰まり、直すと数十万円の世界に入ります。
定期的に30分以上続けて走る、指定のオイルを規定の周期で替える、警告灯が出たら早めに見てもらう。
この3つで防げます。
10万km、15万kmと乗るなら、オルタネーターのように10年前後で替える部品も出てきます。
どこまで乗れるかはハイエースは何万キロ走れるのかをまとめた記事で扱っています。
5年間の総額を自分で計算する
ここまでの数字をあなたの条件に置き換える手順です。
6項目を埋めれば、年間と5年間の総額が出ます。
計算に使う6つの項目
固定費と変動費を分けると早くなります。
固定費は自動車税と任意保険の2つで、登録区分と契約条件が決まれば走っても走らなくても同じ。
変動費は車検費用、燃料代、タイヤ、駐車場代の4つです。
登録区分、最大積載量、初度登録年月を確認。自動車税の額と車検の周期がここで決まります。
自動車税と任意保険の年額を足します。複数年契約の保険は契約年数で割って1年分に。
直近の車検の請求総額(2年車検なら2で割る)、年間走行距離÷実燃費×燃料単価、タイヤ代を使用年数で割った額、駐車場代を足す。
車検の回数を間違えないこと。4ナンバーは5年で5回、3ナンバーは初回3年なら2回です。
私の5年分を並べるとこうなる
| 項目 | 5年分 | 内訳 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 80,000円 | 16,000円×5年(実額) |
| 車検一式 | 約462,500円 | 2023〜2025年は実額、残り2回は10万円で見込み |
| 任意保険 | 263,600円 | 52,720円×5年(年額換算) |
| 燃料代 | 約909,000円 | 年12,000km・9.9km/L・軽油150円で試算 |
| タイヤ | 約200,000円 | 夏冬1セットずつの交換を見込み |
| 駐車場代 | 0円 | 自宅の敷地に駐車 |
| 合計 | 約191万5千円 | 年あたり約38万3千円 |
実額は自動車税と3回分の車検、それに任意保険です。残り2回の車検と燃料代、タイヤ代は見込みです。
年あたり約38万3千円は、よく見る年間30万円程度より高めです。車両保険、ディーゼル4WD、夏冬2セットのタイヤという条件が乗っています。駐車場代は0円なので、月極を借りている人はその分を足してください。
同じ5年でも、年5,000kmしか乗らない人なら燃料代は約38万円に下がり、合計は約138万円。走り方だけで50万円以上動くのが維持費です。
維持費を下げるのに効く順番
1つめは任意保険。
金額が大きいのに見直しに手間がかかりません。等級や年齢条件は動かせませんが、補償の範囲や特約、保険会社は選べます。
2つめは車検の依頼先。
法定費用の29,250円は動きませんが、整備の部分は変わります。私は3回とも同じ整備工場で2025年は総額95,609円。高いか安いかは、同じ整備内容で見積もりを取れば分かります。
3つめは仕様と登録区分。
買うときにしか選べません。走行距離が短いならガソリン、長いならディーゼル。雪道を走らないなら2WDで足ります。必要のない性能にお金をかけないという考え方は、維持費でも同じです。
売るときの金額も維持費の一部です。
私は前車のシャランを手放すときに一括査定サービスを使い、最高額と最低額で約30万円の差がありました。
値落ちしにくいハイエースなら、乗り換えの金額まで含めて総額を見てください。
中古で買うときの見方は中古ハイエースの選び方をまとめた記事に書いています。


ハイエースの維持費のよくある質問
よく見かける質問に、私の数字で答えます。
Q1. ハイエースの年間維持費はいくらですか
A. 4ナンバーのバンなら年間30万円台が一つの目安です。私の6型ディーゼル4WDは、駐車場代0円・年12,000km走行という条件で年間約34万6千円でした。走るほど燃料代とタイヤ代が増えます。
Q2. 4ナンバーの毎年車検は損になりませんか
A. 税金と高速料金で得をして、車検の回数で損をする関係です。私の2025年の車検は総額95,609円、法定費用を引いた整備の部分はおよそ66,000円。これを2年車検の車より1回多く払います。
Q3. ディーゼルとガソリンで税金は変わりますか
A. 貨物登録のバンなら変わりません。自動車税は最大積載量で決まるので1トン以下なら年16,000円、重量税も車両重量で決まります。差が出るのは車両価格と燃料代です。
Q4. 1ナンバーは高速料金がどれくらい高いですか
A. 中型車の区分になるため、普通車よりおよそ2割高くなります。区分の判定と料金は、高速道路会社の公式サイトで確認してください。
Q5. 8ナンバーにすると税金は安くなりますか
A. 必ず安くなるとは限りません。車検が2年ごとになる点は軽くなりますが、税額は架装内容と登録内容で決まり、重量が増えれば重量税は上がります。
まとめ
ハイエースの維持費は、登録区分、年間走行距離、車検の周期、保険の条件で決まります。私の数字をもう一度並べます。
- 自動車税は年16,000円(4ナンバー・最大積載量1トン以下)
- 重量税16,400円と自賠責12,850円は毎年の車検で支払う
- 車検の請求総額は2023年79,254円から2025年95,609円へ上がった
- 任意保険は3年契約158,160円、年額換算52,720円
- 燃料代を含めた年間の総額は約34万6千円、5年で約191万5千円



車検費用は3年で16,355円上がりました。
5年目、7年目は多めに見ています。
この記事の金額は、私の車両を私の条件で使った結果です。
税額や自賠責の料率は改定され、整備費用は依頼先と車両の状態で変わります。
数字は一般的な目安として受け取り、正確な情報は各都道府県や国土交通省の公式サイトで確認してください。
迷ったときは専門家への相談が確実です。
年間いくら出ていくのか分かれば、買うかどうかの判断は感覚の話ではなくなります。
表に自分の走行距離と燃料単価を入れて総額を出してみてください。

